ブックレビュー

親子で学べる小学3年生からはじめる「いのち」の守り方

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こんにちは、星川さくらです。

このブログでは、
私が旅行にいくときや
カフェでくつろいでいるとき、
よく読む本の感想を書きつづっていきます。

今回ご紹介するのは、

片づけ防災マイスターの
新井真由美さんが、

子どもが安心して暮らせる
街づくりのために執筆した教育の本:
親子で学べる小学3年生からはじめる
「いのち」の守り方です。
東日本大震災から8年たち、
震災を知らない世代の
子どもたちも多くなりました。

考えてみれば、日中は
それぞれ会社や学校にいるので、
家族と過ごす時間は
意外と短いんですね。

離れているときに地震が
起きる可能性は十分にあります。

自分は何とか逃れても、
家族と離れていたり
すぐ連絡がとれなかったりすると
心配です。

そんな中で、子どもを持つ
親にとって読んでおきたい
1冊だと思います。

身近なところから、
親子で一緒に学ぶことは
大事ですね。

例えば公衆電話ですが、
スマートフォンの普及で、
今の子どもたちはスマホは使えても
公衆電話は使えていないんですね。

クイズ形式でわかりやすく、
親子で楽しく学べることも
ご紹介されており、
日々の生活にも役立ちます。

大人の私でも初めて知った
内容があり勉強になりました。

地震はないに越したことは
ありませんが、

事前に学んだり準備したり
することは安心につながりますし、
未然に防げることは多いですよね。

震災の後は、防災に対しての
意識が高まったように思えますが、
時間がたつと忘れがちです。

また、被災地と
そうでない地域とでは、
温度差があることも感じます。

実は、私も当時、
仙台で被災しているので、
大変な衝撃を受けました。

思い返すのは何とも言えない
気持ちにもなりますが、

いつ何が起こっても最善の対応が
できるように伝えていくことは
大切だと思います。

もし今日が、2011年3月10日だったら・・・

2011年3月11日、日本を震撼させた東日本大震災!あの日を忘れないために、そして子どもたちが災害に巻き込まれないために、あんしん安全なまちづくり教育に欠かせない1冊です!



新井真由美さんの本を読む

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