ブックレビュー

Let’s Go! さかどじまんブック創刊号を読んでみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

埼玉県の北坂戸にあるコミュニティサロン「北坂戸ぽんわか」が中心となって活動するクリエイトプロジェクト刊行の「Let’s Go! さかどじまんブック」。

創刊号の制作に、私たちのコミュニティメンバーであるイラスト作家の戸田雅子さんが携わっていると聞いたら、読まずにはいられない。

創刊号の一部をご紹介

このマガジンは、クリエイトプロジェクトという子どもたちと地域の人たちが連携して、新しい文化をつくっていくというもの。

(本なのか?雑誌なのか?という疑問は残るが、そんなことはどうでもいいか笑)

そして、その初めての活動がこのマガジンづくり。

最初のページを開くと、目次と地図が掲載されている。地図は子どもたちの手書きだが、このお絵描き感がまた可愛らしい。

創刊号では、

・ステンドグラスが西洋っぽさを感じさせる大智寺

・おしゃれな内装が特徴のイタリアンレストラン「Natural・木」

・昔話にちなんだ焼き菓子がユニークなPAO PAO

・タマシャモが自慢の「穂久柳・おじま自然農園」

・半導体部品をつくるライト製作所

を実際に見て回った子どもたちが紹介している。

また、後半のページでは「めざせマガジンプロ!」と称して、各スポットを回り指定されたミッションをクリアすると、先着100名のプレゼントがもらえることも掲載。

さらに、これまた子どもたちのメッセージが入った栞と可愛らしい絵柄のバッジも付いていて、本当にほんわかする。

今後の子どもたちと地域の人たちのコラボレーションから目が離せない。

創刊号に付いている栞とバッジ

地域に根付くカフェのオーナー

そして、忘れてならないのが、私たちのコミュニティメンバーであるイラスト作家の戸田雅子さん。

当マガジン内プロジェクトメンバー紹介ページから抜粋

戸田さんは東武東上線の北坂戸駅の線路沿いにお店を構えるアロマデザインカフェangie(アンジー)のオーナー。長年培ったデザイナーとしてのスキルを生かして、今回のマガジン制作に協力されたとのこと。

今後はカフェの開業秘話をお伝えする電子書籍の出版や絵本作家としてのデビューが決まっており、お店もますます盛り上がりそうな予感からワクワクが止まらない。

戸田さんをはじめとする北坂戸ぽんわかの皆さんなど、地域活性化の一端を担うこうした活動をこれからも応援したいと感じる一冊だった。

コミュニティサロン「北坂戸ぽんわか」

ちなみに、北坂戸ぽんわかについては紹介動画があるので、ぜひご覧いただきたい。北坂戸ぽんわかの紹介動画はこちら

お店情報

北坂戸アロマデザインカフェangie(アンジー)

アロマテラピー、グラフィックデザイン、そしてハーブティーが一体となった複合カフェ。

〒350-0274埼玉県坂戸市溝端町2−19

お店のホームページはこちら

ある日のランチタイムメニュー

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください