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ハンドメイド雑貨のマーケット、雅市に行ってきた

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8月18日、まだまだ真夏の暑さが続く中、埼玉の鶴ヶ島で定期的に開催されているハンドメイド雑貨のマーケット「雅市」を訪れた。

雅市は、
作り手さんの想いとあなたの感性が出会う
をテーマに、イベントプランナーの宮沢仁美さんが2015年からはじめたイベントだ。

今回訪れたのは、東武東上線の鶴ヶ島駅前にあるアルカーサル迎賓館川越。結婚式場でハンドメイド市なんて、何と華やかなことか。

お盆ウィークの最終日、天気が良かったこともあり、会場は多くのお客様でにぎわっていた。

そして、お忙しいところ恐縮ではあったが、

3人の出店作家さまに、接客の合間を縫ってインタビューさせてもらったので、ここにご紹介したい。

東松山で若石リフレサロン「ぐるり」を営む黒瀬礼子さん

お店をはじめたキッカケをおしえてください。

自分の体調があまり良くなくて、子育てをしながらでもあったので、なかなか外でケアしてもらう機会がなかったんですね。

そこで、リフレクソロジーのセルフケアを試してみたら、どんどん調子が良くなったんです。

リフレクソロジーは、体はもちろん、心も(内面も)元気になるので、資格をとって人にも伝えたいと思ったのがキッカケです。

なるほど、それでは内面のケアもしてもらえるということですね。

そうですね。リフレクソロジーってカウンセリング的な要素も含まれると思うんですね。だから、自身の経験をふまえたアドバイスができるというか、お客様が話すことによって「ありのままを受け入れて心地よくなる」と思っています。

もちろん、足ツボなので、ツボを押す場所で「体の◯◯に効く」みたいなのはありますが、健康って心の部分が変わらないと維持できないですよね。そういう意味でも、お客様の足とお話しをすることでお客様の心を癒してあげたいと思います。

雅市について一言お願いします。

主催の宮沢さんは、たくさんの人と人のご縁をむすぶ方。本当に出会いで人生が変わりますから、これからも、みんながふれあう場所を提供していただけたら嬉しいです。

若石リフレサロン「ぐるり」

ファンタジー小説作家でイラストグッズを販売する銀河忍さん

イベントに出店された経緯をおしえてください。

もともと子どもの頃から小説を書いていたんですね。それで、その小説にちなんだ挿絵もつくっていたのですが、祖母の知り合いがハンドメイドのイベントに出店していて、その人が自分の作品を気に入ってくれて、その紹介からイベントに出店させていただくようになりました。

作品にかける想いをおしえていただけますか?

純粋にファンタジーが大好きなんです。本当、それ以外のジャンルは受け付けないくらい、日常もの恋愛ものもあんまり興味がなくて笑。子どもの頃からファンタジーばかりで育ったので、自然とそういう作品をつくるようになりました。

また時代と逆行するかもしれませんが、、、
日本のアニメやゲームはオタク路線になりつつあります。でも、海外(たとえばハリーポッター)のように、大人でも子どもの心を忘れない楽しめるジャンルを広めたいというのが私の作品にかける想いです。

雅市について一言お願いします。

こういう、さまざまな作家さんたちとつながりができるイベントはありがたいですね。

・本当は自分の作品があってもっと発信したい
・お客様と触れ合って交流したい
という作家さんは多いと思いますので、こうしたイベントをもっと開催してほしいと思っています。

開運!包丁マッサージ師のたきせまきさん

出店されているサービスへの想いをおしえてください。

普段はナース(看護師)をしております。病院勤務時代、医療の限界を目の当たりにしたことで、代替医療によって少しでも癒しになるようなお仕事がしたいと思っています。

包丁マッサージは名前が珍しいですね。

包丁マッサージはもともと中国の僧侶がはじめたと言われている民間療法で、戦争によって一度はその技術が失われたのですが、台湾で復活し日本にも広まりつつあるのが現状です。

二本の包丁を交互に叩くことで、イオンが発生します。全身の60兆個の細胞が活性化し、血液循環を促します。刃物は昔から魔除けの道具。この包丁マッサージで、邪気を払い、開運ボディを手に入れましょう。

雅市について一言お願いします。

今回、はじめて参加させてもらいましたが、すごく楽しいイベントで、たくさん光が舞い降りる感じが素敵です。これからも、雅市がますます発展するよう応援しています。

次回の雅市は12月8日

主催の宮沢仁美さんによると、今後はハンドメイド作家さまのトータルサポートに力を入れていくそう。人と人とのつながりをより深めていくことで、雅市は埼玉をハブとして他エリアへの広がりが期待できるだろう。

次回の雅市は12月8日、年の瀬になるが障がい者交流フェスティバルの一環で開催される。人と人とのつながりから生まれる夢や希望によって、よりよい社会につながることを願うばかりだ。

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