ブックレビュー

コロナ禍で認知度がUPする本|作家コミュニティが地域経済に貢献

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2020年は新型コロナウイルスの影響で、ビジネスも生活も大きな転換期となりました。そんな中、長らく騒がれる出版不況でも、作家さまたちの地道な活動で認知度がUPしている本があります。

埼玉県北坂戸駅近にあるアロマデザインカフェAngieのオーナー、戸田雅子さんは自らの経験を起業本としてまとめた「ありのままで大丈夫!手順を踏めば誰でもできるコミュニティカフェのつくり方」を出版。

戸田さんは、自身の理想とする複合カフェを開業するまでの軌跡をこの本に集約してくださったのですが、、、

今、戸田さんのカフェがハブとなって作家コミュニティが創られようとしていて、文字通り本格的なコミュニティカフェとなっています。

作家コミュニティの目指すところは、各作家さんが本を通してビジネスや啓蒙活動を広げることです。すなわち、作家さん同士や作家さんを中心に地域経済を回すことにあります。

もちろん、経済を回すには少数の作家さんが頑張ってもたかが知れています。しかし、株式会社まんがびとで出版される本は基本的に電子書籍なので、見込み顧客は全国にいると言えますよね。

つまり、電子書籍の出版によってビジネスや啓蒙活動を全国に広げることが可能なのです。

また一方で、電子書籍はAmazonのPOD(紙書籍)としても販売されます。なので、本を名刺や広告代わりに地域で配ったり、自身の講座やサービスの付加価値的に活用したりすれば、コミュニティの活性化につながることでしょう。

コミュニティが活性化することは、つまるところ新しい作家さまの誕生や新しいお客様の開拓を意味します。

出版業界は不況が騒がれて久しいですが、電子書籍・マンガ・絵本は売上が伸びているのです。

先ほどご紹介したカフェオーナーの戸田さんのように本を通してビジネスを広げ、コミュニティを活性化させて、地域経済に貢献するという好循環をあなたも体験してみてはいかがでしょうか。

本を書くことはいろいろな意味であなた自身を成長に導きますから、この機会にぜひ出版をご検討くださいませ。

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