銀河忍特設ページ|ファンタジーの世界へようこそ

2019年11月に著書「Noir Grand Guignol 第一幕 終焉の調べ」で(株)まんがびとから最年少作家としてデビューした児童書作家の銀河忍さんの本やイラスト・グッズを紹介する特設ページです。

銀河忍

児童書作家

子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。

Noir Grand Guignol 第一幕 終焉の調べ

自らを天使と呼ぶ化け物が現れる世界で、親を亡くし孤児院で暮らす八歳の女の子アバドンを取り巻くロゥ・ミィロウの街で起こる出来事を綴った物語。

竜のような手足を持つアバドンは果たして天使(化け物)なのか?「神の軍団が世界を滅ぼす」そんな噂が飛び交う組織メシアから来た二人の男ガストンとノアは一体何者なのか?世界の終わりが始まろうとしている中、彼らを待ち受けている運命はいかに。

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アストロロジカルクロス 一番星 お嬢ちゃん、ではない!

荒野を駆ける賞金稼ぎの主人公、アルフィーが出会ったのは1人ぼっちの女の子。彼女と共に星のきらめく常夜の世界で繰り広げる冒険ファンタジーです。

空に輝く無数の星。人々はその星と星をつないで、星座を作ったと言います。星の形を神話の神様にたとえ、星のような無数の物語を語り継いでいったと。
そしてそれを聞いてはまた空を見上げ、英雄達に思いをはせていたと。

だからでしょうか。人々がいつの時代になっても、星を見ることをやめないのは。
そしてそれはこの世界でも同じで、人々は困ったとき、迷ったときに空を見上げ、頭上に輝く星達を見ては神様に思いをはせるのです。
空に浮かぶ星々はいつでも輝いて、人々を見守ってくれているのですから。

この物語は、そんなきらめく星が瞬いている空の下、とある荒れ果てた荒野から始まります―――。

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アストロロジカルクロス 二番星 お前もおにい、好きなのか?のご購入はこちら

アストロロジカルクロス 三番星 かごの鳥はもう、嫌なんです!のご購入はこちら

アストロロジカルクロス 四番星 お友達、でもいいですか?のご購入はこちら

ぎんがシリーズ カートゥーンワールド ぬりえ

児童書作家、銀河忍がおりなす物語に登場するキャラクターとポップな絵柄を融合した塗り絵です。

児童小説のデビュー作品となった「Noir Grand Guignol」をはじめ、銀河忍が手がける作品の登場人物を自分の好きなカラーで塗り絵を楽しむことができます。
各キャラクターの説明付きなので、銀河忍の作品がはじめての方でもわかりやすいのが特徴です。

銀河忍の小説を読まれたお子様はもちろん、かわいいキャラクターが好きなお子様には親近感が湧く塗り絵といえるでしょう。またお子様向けのキャラクターがメインですが、親子で小説の世界を語り合いながら塗り絵をすると、より臨場感が高まります。

個性豊かなかわいいキャラクター満載の塗り絵を存分に楽しんでくださいね。

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書籍のほか、イラストやグッズのネットショップもございます。合わせてご覧いただけると幸いです。銀河忍のイラスト・グッズの販売サイトはこちら